-
単なる情報と情報のマッチングで成功しないのが30代の転職です。 そこで株式会社レイスが介入することによって成功へのお手伝いができればと思っています。
30代の方を中心に、30歳からさらなる飛躍を求める20代後半の方、そして30代の経験を活かし次のステージを お考えの40代エグゼクティブ層の方まで、30代のキャリアを基点として、キャリアを真剣に考える方々を株式会社レイスは支援いたします
30代マネージメント層以上の方々をサポートする上で、株式会社レイス自身も幅広い知識とスキルが要求されます。 それにお応えできるよう、当社では、年間100時間を越える社内外の研修を通して、コンサルタント一人ひとりのコンサルティング力の向上を図っています。
単なる情報と情報のマッチングで成功しないのが30代の転職です。 そこで株式会社レイスが介入することによって成功へのお手伝いができればと思っています。
研修では、独自に開発した「キャリアコンサルタントトレーニングプログラム」や、「コーチング研修」などを行い、 それらを受講することによって、アセスメント技術の向上や倫理観の確立に努めています。 コンサルタント全員がGCDF資格取得に励むのもその一環です。■完全招待制SNSから産声を上げた会員限定の求人企画
しかし、そんな中、転職市場で異彩を放つ企画が、あるSNSの中で密かに産声をあげた。そこでは、会員限定でチャレンジングな案件立て続けに公開され、己の可能性を信じる若手ハイクラスビジネスパーソンが続々と名乗りを上げているという。その名も・・・「エグゼクティブのイス」。国内最大手のスカウト企業レイス株式会社の運営する若手ハイクラスビジネスパーソン向けビジネスSNS「wizli」が会員限定で行う特別企画だ。
■最大提示年俸1億円!若手ハイクラス限定の大型案件が続々登場
エグゼクティブのイスで公開される案件は国内最大手のスカウト企業として多くの上場企業・急成長未上場企業をクライアントとしているレイスが、社長直々に要望を受けた案件が中心。中には年俸1億円を提示する案件も登場しており、20代〜30代の若手ビジネスパーソンを対象とした求人としては他に類を見ない企画となっている。エグゼクティブのイスに登場している案件の1例は以下のとおり、
・1兆円企業が、300億円を投下して初めて世界進出するプロジェクトの責任者
・急成長の東証一部上場企業で営業部を統括する執行役員
・年俸1億円!急成長中のベンチャー企業オーナーの後任を担う社長
■新興市場の最新動向が一目でわかるコンテンツ
「社長名鑑」では、ランキング機能のリリースによって「新興市場では今どんな企業が伸びているのか」
「流行している社内制度は何か」「上場企業社長の趣味は何か」などの新興市場全体の動向をユーザーにとって
興味深く、かつ容易に理解できるようにすることを狙いとしている。
■ 日本のビジネスSNSに欠けているものとは
SNS発祥の地アメリカでは企業の採用手段・ユーザーのキャリア形成手段としてビジネスSNSが活用されている。
例えば、会員数2,200万を超えるアメリカ最大手のビジネスSNS「LinkedIn」では、企業の採用担当者・ヘッドハンター合わせて13万人のリクルーターが登録しており※1、SNSを通じてユーザーへアプローチしている。また採用に関するメッセージをリクルーターから受けたユーザーの約60%以上は、そのメッセージに応答している。※2
一方、日本におけるビジネスSNSの活用の状況はどうだろうか。確かにビジネスパーソン向けのSNSは数多く立ち上がり、現在も継続的に運営されているが、ビジネスパーソンのキャリア形成手段として十分に活用されていないというのが現状ではないだろうか。
「大企業の中には、若手と職場の間
のミスマッチが途方もなく埋もれてい
る。ここに気づかせ、背中を押すのが
我痔のミッションなんです」。レイス
の新卒採用1期生として入社、4年目
の2002年に創業者から社長のいすを
引き継いだ藤修(34歳)はこう語る。
レイスの業績が伸びているのは、若
手と職場のミスマッチが増えているこ
との証し。職場に違和感や疑閾を抱き
ながら、「仮面」をつけて働き続ける
若手が増えているということである。
「大学新卒の3人に1人は3年以内に.
辞める」と言われるように、自ら転職
活動をする若手は以前から存在する。
だが藤は、大企業のホワイトカラー、
それも優秀な若手となると、その率は
ぐんと下がると見ている。スカウトでばマッチング成功
率は高いが,期待に及ばずとい
うケースもある。その割合はお
よそ3分の1。スカウトの場合,
高い水準にハードルを設定して
いるごとも影響している。
本書最終の第6章ではビジネ
スSNS (ソーシャル・ネットワ
ーキング・サービス)の活用に
ついて説明。レイスは今年4月,
「wizli」(ウィズリ)を開設。す
でに会員は1万人を超えるとい
う。「簡単にいうとミクシイの
ビジネスバージョンです。優秀
な若手ビジネスパーソンのネッ
トワークを広げ,互いに刺激し
合い,縁をつくったりビジネス
につなげたりできればと考えま
した。こんな営業に行ってきま
した,いい本に出合いました,
というように日常のビジネス行
動について語り合い,感化し合
っています」
ここでの人脈がキャリァアッ
プにつながる可能性もある。一
方,運営するレイスもスカウト
につなげる人脈ツールとして役
立てる考えだ。(佐久間)●会社案内で獲物を発掘
紹介先は優秀な人材を渇望する中
堅・中小企業。人材の供給源は、転職
など考える暇もなく、大手企業で日々
主要な戦力として活躍する若手に限定
している。ただし、「優秀な人材に当
たる確率が低い」という理由で、若手
からの登録は受け付けていない。つま
り転職したい人ではなく、転職させた
い人を相手にするのだ。●本誌は見た2
「気づく」若手
2月4日、日曜日の昼。東京・赤坂
のホテルにスカウト推進部副部長の伊
東修(29歳、写真上の右側)の姿があっ
た。20代で都心にマンションを購入
した辣腕の伊菓。管理業務が増えた今
でも、ここぞという時は現場に出る。
今回も顧客企業への紹介ではなく、レ
イス白体に引き抜きたい若者に会うた
めに、休日を押して出てきた。2005年11月のオープンから1年後
には参加者が6000人を突破。今では
7000人以上のグループ社員が参加す
る、国内最大の「社内ミクシイ」に成
長した。利用者の8割以上は、やはり
20〜30代のミクシイ世代だ。
●オフ会で解放される
あくまでも白発的な参加なので、白
然と話題も軟らかくなる。気が合えば、
見知らぬ者同士が居酒屋で談笑する。
非公式ながら、いや、それ故に国内
最大の社内SNSに成長し、若手が社
内交流を深めているという事実一。
裏返せば、富士通グループの若手が、
いかに社内でのコミュニケーションに
飢えていたかという証拠だ。当初は不動産業界など営業の数字が人に反映されやすい業界が主な顧客層だった。今では「あらゆる業種・業界から依頼がある」(同)という。それに伴い、収益の柱も変わってきた。03年9月期のスカウト事業の売上高はわずか7000万円で、全体の1割にも満たなかった。06年9月期には16億8000万円と、同じく約8割にまで上昇。スカウト事業の需要の高さがうかがえる。最近は「大手上場会社からの依頼も増えてきた」(同)。同社自身、自社の幹部をスカウトにより獲得し、業績を伸ばしてきただけに説得力を持つ。
一方、人材採用で培ったノウハウをもとに、同社は上場支援や企業の合併・買収(M&A)仲介事業と、事業領域を広げつつある。「あらゆる側面から企業活動の支援を行いたい」と藤社長は狙いを明かす。
「上場も視野に入れつつある」と藤社長。事実、18億5000万円(05年9月期)、21億6000万円(06年9月期)と売上高は順調に推移している。当面、07年9月期の売上高を31億7000万円に引き上げることが目標だ。
世代を超えた交流も芽を出しつつあ
る。SNSを開発した川田は46歳だが、
頻繁にオフ会に顔を出す常連だ。SNS
上で毎日、たわいもない日記を書き続
ける40代の部長もいる。彼の日記に
も若手のコメントが多数ついてくる。
SNSによって「つながりたい」若手
世代が徐々に素顔を見せつつある富士
通グループ。果たして、ほかの大企業
はどうだろうか…。■新興市場の最新動向が一目でわかるコンテンツ
「社長名鑑」では、ランキング機能のリリースによって「新興市場では今どんな企業が伸びているのか」
「流行している社内制度は何か」「上場企業社長の趣味は何か」などの新興市場全体の動向をユーザーにとって
興味深く、かつ容易に理解できるようにすることを狙いとしている。
■ 日本のビジネスSNSに欠けているものとは
SNS発祥の地アメリカでは企業の採用手段・ユーザーのキャリア形成手段としてビジネスSNSが活用されている。
例えば、会員数2,200万を超えるアメリカ最大手のビジネスSNS「LinkedIn」では、企業の採用担当者・ヘッドハンター合わせて13万人のリクルーターが登録しており※1、SNSを通じてユーザーへアプローチしている。また採用に関するメッセージをリクルーターから受けたユーザーの約60%以上は、そのメッセージに応答している。※2
一方、日本におけるビジネスSNSの活用の状況はどうだろうか。確かにビジネスパーソン向けのSNSは数多く立ち上がり、現在も継続的に運営されているが、ビジネスパーソンのキャリア形成手段として十分に活用されていないというのが現状ではないだろうか。
レイスの社員は、顧客企業を開拓する営業部門、各社で現在働いている優秀なスカウト対象要員を発掘・調査する部門、スカウトを受けた人材を移籍後までフォローする部門などに分かれる。業務の効率化に加えて、「さまざまな素質を持った社員を、もっとも能力を発揮できる部署へ行かすことができる」と藤社長はもうひとつの狙いを明かす。
事業領域拡大へ
主な顧客層はベンチャーや中小企業は、即戦力の中途採用支援が依頼案件の多くを占める。しかし、顧客企業が成長するにつれて「新卒採用が必要になってくる」(同)。その時、中途採用から新卒採用までを一手に引き受けられるレイスは強みを発揮する。
●サイトでチームが誕生し、スポーツワンの新しいお客様になる
スポーツコミュニティづくり
に大きな役割を果たしているのが、インターネット。そもそもスポーツワンは、一九九九年にネットを利用したフットサルのリーグ運営サービスからスタートした。参加登録したチームの地域、レベルに合わせたリーグを作り、試合スケジュールを作成。試合後は、成績をネット上で公開する。登録したチームは、スポーツワンのスケジュールに沿って試合をするだけ。他に類のないサービスだったため、順調にチーム数は増え、現在参肪チーム数は一シーズンニ五O。ネット上では、リーグ運営の他に、スポーツ保険やグッズ販売が有料サービスとして提供されている。●売上高三〇億!スカウト事業の新たな一手
SNSでビジネスエリートの
コミュニティづくりを進めるレイス
●このサービスがすごい!
1.まだ未開拓であるビジネスSNSを提供。
2.ビジネスエリートに絞ったコミュニティ。
3.コネづくりが簡単にできる機能搭載。もうひとつは、ヘッドハンティングというビジネスを仕組み化したことである。従来のビジネスは、ほとんどの場合が人脈を使って対象となる人材を探していた。経営トップという限られたニーズだから対応できたのかもしれない。レイスの場合は、人脈だけでなく、新聞、雑誌、インターネットなどからの情報やスカウト活動から、対象者を探していく。地道な作業になるが、従来のスタイルよりもはるかに接触する人数は多い。
ヘッドハンティング会社で評判のレイスを知ろう!